つらい肩こりは整体と読書でゆるり

2020/03/06
本棚

新型コロナウィルスの影響により学校は休み

公共の施設も休館・休園しているところが多く

子どもたちに対してはオンラインで本・マンガ・教材など

サービスが提供されているようです

そんな子どもたちはまだ肩こりはしないはずですが

大人の肩こりは大変です


整体は施術を行う整体師やセラピストと

施術を受けるお客様との関係です

料理で言うと整体師はシェフ

素材はお客様の抱える頭痛肩こり腰痛です

素材の状態は料理の出来を直接左右します

「最高の料理=痛くないつらくない体」のためには

とにかく素材は良いに越したことはありません

体の状態はご自分で変えられないから

皆様お困りで整体を必要とされているわけで

もちろんそこは求めません

すぐ変えられるのは考え方・心構えの部分

そこで読書が役に立つというわけです


肩こりは

首肩や背中に感じる体のこり+苦しいつらい心のこり

両方で感じるものです

慢性的な肩こりを感じていると肩こりは治らないとか

一生付き合っていくもの、なんて思えてきて

その気持ちこそが肩こりを生んでいる場合も多くあります

肩こりだけに限らず身体の不調は

・重症・緊急でない

・病気やケガでない

・検査で異常がない

のなら

整体や運動、ヨガとかストレッチで充分に対策できます

どの方法でも正しいやり方であれば

即~1、2か月の期間でいけるはず

ただし体の不調を諦めていると何をやってもダメです

そんなメンタル面のケアができるものと言えば

なんといっても読書です

騙されたと思って健康関係の新書でも雑誌でも

気になるタイトルで選んで(普段選ばないようなものが〇)

頭の中に今ある常識・考え方を変えてしまいましょう

体と健康に関する情報もどんどん新しくなっています

これまでなんとなく身についてしまっていた習慣によって

肩こりしていたのかもしれません